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端午節イベント-粽を作ろう

中華系社会では三大祝日がございます。うち旧暦5月15日の端午節はその一つです。ハーリー観戦とちまきを食べることがこの日の行事です。



伝説によると、ある愛国詩人が川に身を投じて殉死しました。村人が船を漕いで探したのがハーリーの由来です。また彼の体が川にある魚と海老に食べられないよう、代わりに竹の葉っぱでもち米を包み、川に投げて食べさせました。その後ちまきを作る慣習となりました。


生徒たちが面白くストーリーを聞きながら、先生たちの指示に従い、ちまきを作り始めました。葉っぱ、肉、キノコ、栗が準備できたのでまず先生からちまきの作り方を説明しました。簡単に見えますが、実際に包むと一部はボロボロになってしまいました(笑)繊細に出来上がった生徒もいました。


ちまきに合わせ、肉団子スープと伝説の謎料理であるピータン豆腐も準備しました。生徒たちが真っ黒のピータンを見たときに、皆さんが怖くて食べないと言っていましたが、味見したらその魅力を感じられ、驚きながら「すごく美味しい」と言いました。今回はゾクゾク且つワクワクした午後でした。


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